【レビュー】キングジム 電子吸着ボード「ラッケージ」:メモを静電気で貼れる便利なアイテム

ラッケージ-thumb



仕事や勉強した知識のメモ書きをそこらへんに放置する癖があって、良くないなと思っていました。
冷蔵庫にレシピを貼り付けるような感じでメモ書きを貼れるアイテムがあればなぁと思って探していたところ、キングジムの電子吸着ボード「ラッケージ」を発見。
実物を見てから買いたかったのですが、それほど高い物でないし評判もいいし、買ってみることにしました。
実際に使ってみて、良いところとイマイチなところを交えてレビューします。

パッケージ〜開封の儀〜

ラッケージとパッケージでややこしいですが、外装はこんな感じです。

ラッケージ-1

大きさはA4サイズくらいです。
画像では伝わりづらいかもしれませんが、そこそこの大きさがあります。

ラッケージ-2

単三電池4本いる

早速使ってみようと紙を貼り付けてみてもハラリと落ちる。
「ん?ああ、電池がいるのか」と気付きます。
静電気で動かすのですからそりゃそうです。

表面下部に単三電池4本差し込む部分があります。
電池は附属していません。
幸い単三電池があったので買いに行かずに済みましたが、ウキウキで使おうと思ったら家に電池がないことに気づいてしょんぼりしながら買いに行くところでした。
電池はついていて欲しかった。
あと2本でも充分なのではないか、と。

ラッケージ-3

使ってみた

単三電池4本セットし、いよいよ始動。
とりあえずパッケージの裏面の紙を貼ってみることに。
おお!ペタッと貼り付きます。

ラッケージ-4

A4のコピー用紙を半分にして貼り付けるとこんな感じ。
小さいメモ用紙ならたくさん貼れそう。

ラッケージ-5

ミスチルの『himawari』があったので試しに貼ってみることに。
紙ジャケットなので貼り付きました!
さすがに小説は無理でしたが、紙ジャケットのCDくらいの重さなら貼れるようです。

ラッケージ-6

良いところ

「ラッケージ」を使ってみていいなと思った点を挙げます。

・サッと貼れてサッと剥がせる
・テープを使わないから跡が残らない
・軽いから持ち運びしやすい(しないけど)

イマイチなところ

反対にここはイマイチかなぁと感じる点。

・静電気を使うので埃が付く
・そこそこ大きいので場所をとる
・単三電池を4本も使う(附属していない)

静電気で紙を貼り付けるという構造上、埃が付くのは仕方ないかなと思います。

そこそこ大きいので場所をとりますが、貼り付ける物が多いので私にはちょうどいいサイズです。
半分くらいの大きさで電池も2本で動くミニサイズがあってもいいのではないかと思いました。

イマイチな点はそれぐらいですかね。

私はけっこう静電気をくらう体質ですが、微弱な静電気なのでバチッとはなりません。

総評:買ってよかった

期待した通りの働きをしてくれているので、買ってよかったと思います。
Amazonで3,000円前後ですが、妥当な値段ではないでしょうか。
私は在宅ワーカーなので置き場所に困りませんが、仕事で使うのは少し大きいかもしれません。
仕事で使うならミニサイズが欲しいところですね。

Amazonのリンクを張っておきますので、興味がある方はこちらからどうぞ。

キングジム 電子吸着ボード ラッケージ RK10 黒







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