未経験のフリーランスが稼ぐための5つの戦略【総集編】

未経験フリーランスの戦略

私が未経験からフリーランスになるために、そして稼げるようになった戦略を公開します。戦略といって難しいことはなく、意識次第で誰でもできることです。

「未経験からフリーランスになって稼げるのだろうか?」「自分でもフリーランスになれるのだろうか?」と不安を感じている方に、戦略をレクチャーします。戦略はあくまでも方法なので、あとは「やるかやらないか」です!

戦略1:使える武器をひとつ作る

※ここでいう武器とはスキルのことですが、フリーランス業界で生き抜いていくという意味で武器という表現を使います。

武器(スキル)がゼロの状態ではさすがにフリーランスになるのは難しいですが、ひとつでも武器があれば話は別です。

できれば2つ3つと武器を持っておくのが望ましいのですが、
仕事に使える武器をひとつ作っておけばそれを軸に自分を売っていけます。

他のフリーランスが持っていない武器であったり、これだけは負けないという武器であればなお良しです。

「丁寧で早い」「「マーケティング知識がある」「WordPressを熟知している」などなど、武器はいろいろあります。これだけは他の人に負けないというものでもいいですし、ちょっと自信があるくらいでも構いません。

経験を積まないことには実務のスキルが身につかないので、まずはひとつの武器を手に開業し、あとは仕事をこなしながら経験値を上げていくのが効率よく稼ぐ方法です。

フリーランスが稼ぐにはひとつ「武器」が必要。あとは経験を積んでできることを増やしていけばいい

戦略2:仕事にひと手間かける

仕事のクオリティが±0のフリーランスと、+1のフリーランス。どちらに仕事を依頼したくなるでしょうか?

人柄もありますが、多くのクライアントは+1のクオリティで仕上げてくれるフリーランスに依頼したいと考えるでしょう。

仕事にひと手間かけて+1にする」というのは非常に重要で、単価アップや案件の継続受注を狙うのに有効です。

ライター業であれば解説画像をひとつ作ってより分かりやすい記事にするなど、制作物のクオリティを一段階上げるためにひと手間かけます。

余計なことをするのではなく、クライアントにとって利益になることを前提としてひと手間かけるようにしましょう。

言われたことだけやっていてもフリーランスで食べていけない、仕事にひと手間かけることが重要

戦略3:クライアントの利益を考えて仕事をする

自分の仕事の結果がクライアントに利益をもたらす。

これを常に意識して仕事をしていれば、自然とクライアントから信頼を得られます。

逆に自分の利益だけを考えて仕事をしていると、クライアントから信頼されず継続して依頼をしてもらえません。

これは当たり前のことなのですが、フリーランスになると収入の不安から自分の利益だけを考えてしまい、クライアントの利益の元に自分の収益が成り立っていることを忘れてしまいがちです。

私も自分の利益を優先していた時期は案件が単発で終わることが多かったので、クライアントの利益を考えていなかったと反省しました。今はさらに一歩進んでクライアントの利益になることを積極的に提案するようにしています。

稼げるフリーランスになるにはクライアントの利益を考えて仕事をするべき

戦略4:単価を上げてくれるクライアントとそうでないクライアントを見分ける

未経験スタートだと最初は低単価の仕事しか受注できないかもしれませんが、徐々に単価を上げていけばいいのです。そのためには単価交渉が必要となるわけですが、これはクライアントによって対応が変わります。

良心的なクライアントであれば、単価交渉に応じてくれる可能性が高いです。もちろん単価交渉をするだけの根拠が必要ですし、クオリティの高い制作物を納品していることが前提となるわけですが、正しく評価をしてくれているなら単価交渉に応じてくれるでしょう。

反対にフリーランスを都合良く使おうと考えているクライアントは単価アップを渋ります。そういったクライアントと長く付き合っても収入アップは望めないので、案件を断って新しいクライアントを探した方が良いでしょう。

ただし、経験につながる案件であれば低単価でも請け負う価値はあるので、その点もよく考えてクライアントを探しましょう。

フリーランスになりたての頃は単価が安い…でも単価は上がる!経験者はかく語りき

戦略5:克服が難しい苦手な仕事はやらない

克服できるレベルの苦手であればよいのですが、克服が難しいのであれば無理してその仕事をやる必要はありません。苦手なことをいくら続けても得意な人には勝てないのですから。

それよりも自分の得意なことを伸ばす方が収入につながります。得意なことであれば成長が早いですし、モチベーションを維持しやすいでしょう。

それにせっかくフリーランスになったのですから、苦手な仕事より得意で楽しい仕事の方を優先してやりたいですよね。

ただ、未経験のうちは選べるほど仕事がないと思うので、経験を積むためにとにかく色々やってみたほうが良いと思います。あるていど実績を積めば仕事を選べるようになるので、最初は好き嫌いを考えずにひたすら経験を積むのも戦略です。やってみると案外自分に合った仕事が見つかるかもしれませんし。

フリーランスは克服できそうにない苦手な仕事をやるべきではない、その4つの理由

フリーランスで成功している人の戦略を真似しよう

ネット上にはフリーランスのノウハウを公開されている方がたくさんいるので、まずは先輩フリーランスの戦略を真似ることから始めましょう。真似るのは悪いことではありませんし、むしろほとんどのことは真似から始まるのですから。

特に未経験からフリーランスになるのであれば、成功した人が何をしてきたかをまず調査し分析するべきです。全部を真似る必要はないので、自分にとって有益だと思う戦略や情報はどんどん実践していきましょう!

執筆:モジャイダー






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